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死の秘宝PART2の夏も終わろうとしている

 結局、6回観ました。もう一回くらい観たかったのです
が、DVDを待つことになりそうです。
3D字幕版が一番しっくりきたような気がする。
 現在、段ボールの山に囲まれています…。
本(+マンガ)が思ったより多くて、本棚一段に二列に入れてる
のを、見積もりにきた引越し業者の営業さんに申告するのを
忘れてたのがいけなかったのか…。オタクっていやね。
追加の段ボールを届けに来てくれた引越し業者さんにも
これ以上増えるとトラックに載らないので、できるだけコン
パクトに!と頼まれた…。
何とか無事に乗り切りたいです!
明日にはPCも箱にしまうのでいったんネット環境を離れ
ます。
 
 「鹿と小鳥」の時代設定のこととかいろいろ書きたかっ
たのですが…。なんちゃってチューダー設定ですが、国王
はヘンリー8世、妃はキャサリン・オブ・アラゴンを一応
イメージしています。史実を絡める頭がないのもあります
が、ヘンリー8世はお妃を次々取り替えるは、首を刎ねち
ゃうはと大変な方なのでね。上手くいっていた時代のヘン
リーとキャサリンがモデルです。
元ネタは「ブーリン家の姉妹」です(笑)
大雑把に言って、紅茶がまだない時代の英国の話です。
たぶん、王侯貴族でも肉とか手づかみで食べてた…。
スプーンはあった。
第7話の厨房ネタは、ヘンリー8世がそういうおふれを
だしてるんですよ。
「王宮のかまどで立小便を禁ず」
禁止しなきゃしてたのか!
宮殿の廊下とかでも平気でしちゃってたらしい…。
 あ、お風呂の話も。宗教的な理由でこの時代の人は
あまり入浴しなかったらしいのですが、セブをお風呂
に入れたかったので。(そんな理由)
木製の浴槽はあったみたいですが、でも夜には入らな
かったような気がするんですよね、なんとなく。
身体を温めるためにお風呂に入るっていうのは日本
人の感覚のような気がする。
ついでに、カーテンを引いた寝台の中でろうそくを
燃やすのも、火事が危険より以前にくさいのではない
かなと思います(笑)当時のろうそくは。
書いてる本人が変だと思っている始末ですが、生ぬる
い目でお見逃しくださいませ。
 
あ、なんか長くなった。話もこれから細々と続いて
いきますので、時々覗いてみてくださいね。
それでは、また。

拍手してくださった方、ありがとうございました!

〔追記〕教会が力を失っていない時代というのも少し
    意識してたかも。ヘンリーはローマ教会が
    離婚を許してくれないからって自分で教会
    作っちゃったからね。
    あと、「鹿と小鳥」のジェームズは眼鏡なし
    なんですよー。 …残念だ。


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プロフィール

樹里

Author:樹里
ハリポタのスネイプ教授が
大好きです。わりと腐話が
多いのでご注意ください。
本や漫画の感想も書きます。

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