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自分ちのキャラ雑感

 この間、同居しているハリスネが今の状況だ
とどうしているのか考えてみたんですけど、そ
の続きです。
ウイルスは人を選ばないので、魔法使いも感染
すると思うのですが、ホグワーツも休校になる
のでしょうか。家族間で感染することを考えれ
ば、寮にいた方が安全かなと思ったり、ふくろ
う便はふくろうがウイルスを媒介してしまうの
ではないかと思ったり。
スネイプ先生も生徒の後ろに立つ時は2フィー
ト離れないといけない。嫌みの効果が薄れて
しまいますね( ´艸`)
 それで自分の話に戻ると、ちびハリー(なぜ
かスネイプ先生大好きな幼児)は、先生に会い
たくなって根性で会いに行っちゃうのではと思
ったんですが、濃厚接触禁止だとショックを受
けそうだなと思って却下。ホグワーツに入学
した時に、ビシッと180度態度を変えられて
ショックを受ける設定になっているから。
だから、両親からコロナ禍が終息するまで先
生には会えないと言い聞かされて、わかった
って返事するんだけど、2日ごとぐらいにまだ
わがはいに会えないのかって訊いて両親を
困らせています。
 今、更新中の「鹿と小鳥」は一応中世が
舞台なので、ペスト全盛時代だ!
ちょっと調べたら、あのペスト専門の医師っ
て鳥のマスクをつけているじゃないですか。
あの嘴の部分にハーブとか香辛料とか藁を
詰めていたんだそうです。中世は香りが重
要なんですよね。病気になる原因と考え
られていた瘴気を掃う効果があると思われ
ていたんだとか。
肌を露出させない衣装、マスク(嘴の詰め物
は無意味としても)、木の杖(患者に直接触
れない)なんかは意外に感染予防対策にな
っていると思ったんですけど、治療法が例の
瀉血と、腫れたリンパ節に蛭を張りつけると
か的外れなんですよね。あと効きそうもない
変な強壮剤とか…。暗黒時代だわ。医者も
患者も体力勝負。
かのノストラダムスもペスト医師だったこと
があって、『化粧品とジャム論』という著作
で、
「ペストには瀉血も強壮剤も賛美歌も効き目
がなかったが、バラ、ショウブなどを混ぜた
自分の丸薬は効果があった」
と述べていたそうです。いや、絶対丸薬も
効果なかったと思うけど。しかし『化粧品と
ジャム論』って本のタイトルが気になるとい
うか、ベストセラーを狙ってる感じがすごく
する。
それで、「鹿と小鳥」でもリーマスが公爵夫
人に化粧水なんかを調合したりしているんで
すけど、医学博士がジャムの製法を著述して
いるというのは今後の参考になるような気が
します。
 最後にジェームズ(若干ストーカー気質)と
暮らしている黒猫セブルスは、ロックダウン
でずっと家にいるジェームズの存在に飽きて
います。

拍手してくださった方々、どうもありがとうご
ざいました。
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プロフィール

樹里

Author:樹里
ハリポタのスネイプ教授が
大好きです。わりと腐話が
多いのでご注意ください。
本や漫画の感想も書きます。

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